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頭皮に湿疹が治らないなら

 

毎日、洗髪をしてシャンプーを変えてたにもかかわらず頭皮の湿疹が治らないなんてことはありませんか?

 

頭皮の湿疹がいっこうに治らずに、かゆみやフケもでてきて悩んでいる人は非常に多いです。
きちんとしたケアを行えていないので一向に治る気配がないのですね。

 

治したいのであれば、大事なポイントは2つとなります。

  • シャンプーの選び方
  • 頭皮のケア

そんなに多くはないのですね。
多くの人が間違ってしまっているのが2番の頭皮のケアです。

 

頭皮のケアをほとんど行わずにシャンプーを変えることだけ考えている人は多いです。
そのため、一向に頭皮の湿疹が良くならないのです。

 

一つずつ順番にご案内していきます。

 

頭皮湿疹を治すためには

 

まず、シャンプーの選びかたとしては頭皮に刺激がないものを使えば問題ありません。

 

わざわざ高いものや美容成分が豊富に含まれたものは必用ないです。
以下の2つのようなことが起きていなければ問題ありません。

 

  • 洗髪の際にヒリヒリなどの異変を感じている
  • 洗髪語に頭皮がガサガサする

 

ヒリヒリしたり、頭皮がガサガサするなどの異変を感じていないのであれば、今お使いのシャンプーを利用して問題ないです。
ベビーシャンプーのような刺激の少ないものでも問題ありません。

 

美容成分が含まれているような高級なシャンプーでも頭皮に浸透がほとんどする前に水で流れ落ちてしまいます。
そのため、わざわざ高級なものを使う必要はないのですね。

 

シャンプーはあくまで皮脂を適度に落とすことができるものを使えばいいです。

 

 

頭皮のケア

 

顔に化粧水などを塗ってケアをするように頭皮にもケアがかかせません。

 

頭皮専用の化粧水や美容液を使い頭皮のケアを行っていきます。
ケアとして一番大切となるのは保湿です。

 

保湿することによって、頭皮トラブルを防ぐことができるので、症状が更に酷くなるのを防ぐとともに予防効果が期待できます。
そして、頭皮湿疹がおきているのであれば皮膚が炎症を起こしているので、改善するためにも炎症を抑えなければなりません。

 

炎症を抑える成分が含まれている頭皮用の化粧水を使うことで症状を良くします。
また、雑菌が大量に繁殖をしてしまっているのが考えられるので抗菌成分も必用となります。

 

湿疹を治すための化粧水の選び方のポイントは2つです。

 

保湿をすることで症状の悪化を防ぐ
抗菌、抗炎症作用で既に荒れている頭皮をしずめる

 

頭皮の汚れをシャンプーで落とすだけではなく、きちんとケアをしましょう。

 

 

顔用の化粧水では駄目?

 

現状で、頭皮に湿疹がおきていないのであれば顔用の化粧水でも問題はありません。
保湿成分が含まれているのでバリア機能が高まり湿疹やフケを防ぐケアをすることができます。

 

但し、すでに湿疹が起きているのであれば効果がほとんどありません。

 

先ほども紹介したように頭皮の炎症を抑えるための成分と雑菌の繁殖を抑えるための成分が含まれていません。
そのため、すでに荒れている頭皮をしずめることはできないのですね。

 

また、頭皮ケアとしては少し足りない部分がでてきます。

 

保湿をすることによって雑菌などの影響がうけづらい頭をつくりだすことができるのですが、抗菌・抗炎成分の入ったものに比べれば効き目が弱くなります。

 

バリア機能を高めたとしても完璧ではないので頭皮が荒れてしまう可能性が考えられるのですね。
できれば頭皮専用の化粧水でなおかつ保湿成分のみではなく炎症と雑菌を防ぐ成分の含まれた化粧水を使った方がいいです。